山でうんこをする方法  他11点

山でうんこをする方法  他11点

  • October 22, 2013
世の中には面白いタイトルの本がたくさんあります。ブログと同じで面白そうなタイトルだとなぜか手にとってしまいますよね。

本日は面白いタイトルの本を11点ほど並べてみました。

1. 山でうんこをする方法

ネーミングが潔すぎです。神々しくすらあります。インパクト指数はかなり高め、というか振り切ってますね。

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  • 作者:キャサリン メイヤー
  • 出版社:日本テレビ放送網
  • 発売日: 1995-09

2. 山へいくつもりじゃなかった

『山でうんこをする』ことに決める1時間前でしょうね

山へいくつもりじゃなかった

山へいくつもりじゃなかった

  • 作者:落合 恵
  • 出版社:mille books
  • 発売日: 2011-03

3. メキシコ人はなぜはげないし、死なないのか

なんということでしょう。知りませんでした。 そして、”はげ” と ”死” を同列に並べているのが秀逸です。

メキシコ人はなぜハゲないし、死なないのか (文春文庫)

メキシコ人はなぜハゲないし、死なないのか (文春文庫)

  • 作者:明川 哲也
  • 出版社:文藝春秋
  • 発売日: 2008-05-09

4. パンツを脱ぐ勇気

これは初体験の時の話か、それとも悟りの境地に達した人の言葉か

パンツを脱ぐ勇気

パンツを脱ぐ勇気

  • 作者:児玉教仁
  • 出版社:ダイヤモンド社
  • 発売日: 2011-07-23

5. エロ戦記

目次がやばいです。載せたいのですが、掲載すると僕のブログが違う方向に行ってしまいそうなので、興味がある方はご自身で確かめてください。

エロ戦記

エロ戦記

  • 作者:アルテイシア
  • 出版社:スタンダードマガジン
  • 発売日: 2012-12-19

6. はげを生きる

はげ”と”生きるのではなくて、はげ”を”生きると言い切るところがかっこよすぎます。
『ハゲてしまったんじゃない、自分からハゲたんだ』

ハゲを生きる―外見と男らしさの社会学

ハゲを生きる―外見と男らしさの社会学

  • 作者:須長 史生
  • 出版社:勁草書房
  • 発売日: 1999-05

7. ブスのくせに!

どこかの団体が騒ぎそうなタイトルです。これ著者が女性だからまだいいですが、男性だったらいつかマニュキュアを目にかけられたり、ヒールで目をつつかれたりしそうです。

ブスのくせに! 最終決定版 (集英社文庫)

ブスのくせに! 最終決定版 (集英社文庫)

  • 作者:姫野 カオルコ
  • 出版社:集英社
  • 発売日: 2007-01-19

8. すべてはモテるためである

そのとおりである。

すべてはモテるためである (文庫ぎんが堂)

すべてはモテるためである (文庫ぎんが堂)

  • 作者:二村 ヒトシ
  • 出版社:イースト・プレス
  • 発売日: 2012-12-02

9. 中国なんて二度と行くかボケ!!……でもまた行きたいかも

なんというツンデレ。かなりの情緒不安定ですね。そんなやつの本なんて絶対読むかボケ! でも読みたいかも。

10. アフリカなんて二度と思い出したくないわっ!アホ!!―…でも、やっぱり好き(泣)

またお前か。だったらもう一生家から出るな!お前のことなんて誰も好きにならんわ! でも、やっぱり好き(泣)

11. おまえをオタクにしてやるから、俺をリア充にしてくれ!

中身のないリア充より、知識の詰まったオタクのほうが、大人になったら重宝されるよ。よってトレード成立!

まだまだ終わらないんだなこれが。続きはこちら!できる男はウンコがでかい


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