これって合法?思いっきりライバル会社の広告をさせられている宅配業者の動画

これって合法?思いっきりライバル会社の広告をさせられている宅配業者の動画

  • February 25, 2014

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アメリカは堂々とライバル会社をディスりますよー という話は何度かしましたが、
『2014スーパーボールCMでSodaStreamの広告が禁止になったわけ』
『iPad対surfaceなどアメリカのCM対決が面白い。マイクロソフト、アップルなど話題となった5つを紹介。』

また過激なCMをやっている会社がありましたので紹介します。

DHLはFEDEXやUPSと並ぶアメリカ国内や国際便を手がける大手宅配業者です。

この動画ではFEDEXに『DHL IS FASTER』(DHLはもっと早いよ!)っていうメッセージが書かれた箱を運ばせています。

温度でメッセージが浮き上がるシステムですかね?ピックアップ時には気づいていないようです。

リボンでメッセージを隠している人がいるところが秀逸です。意外な愛社精神だと思いました。

この動画を見てて思ったのですが、これってどちらの会社にも損にはならないと思います。

DHLに対しては『DHL IS FASTER』の言葉のとおり受け取る人はいないと思いますが、少なくともユーモアのある会社という印象は受けます。ブランド名も露出されています。

対してFEDEXに対しては同情票が入るのではないでしょうか?「あんな広告の箱を運ばされて可愛そう、私はFEDEXを使うわ!」という人もいると思います。

そう考えると、アメリカのCMって競合を実名で批判するよね ってあまり良いイメージはうけませんが、実はちょっと愛のある行為なんじゃないかと思いました。

ま、考えすぎかもしれませんけどね!


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